よく「楽譜が読めないけれど、ハンドオルゴールやカリンバは弾けますか?」

と質問を受けます。

リアルの知り合いも「何か楽器を弾けるようになりたいけど、楽譜が読めないから出来ない」

なんて言っていたりします。

意外にも元吹奏楽部員だったり、ものすごくカラオケで歌うのが上手い人だったりが、そういう事を言ったりするんですよ!

むしろ楽譜がないのに歌を全部覚えて、あんなに綺麗に歌えるのが不思議だ、、、羨ましい、、、

元吹奏楽部員さんの場合は「面倒臭い」が本音かな?

まぁ私も楽譜をハンドオルゴール用にアレンジするのは、かなり面倒臭く感じていたりしますw

好きな曲を、好きな楽器用にアレンジしてくれるAIとかがあったら便利だろうにな〜


  知識はスマホがあれば手に入ります!

さて最初の質問の答えですが

「楽譜の知識がなくても、楽器は弾けるようになります」

知識があるか無いか悩む時間があるなら、好きな曲をたっぷり聞いて、実際に楽器を触ってみたほうが絶対にいい。

何故かって?

楽譜の知識というか、音符の読み方なんて勉強するまでもなく、インターネットで検索をしたら、すぐに見つかるからです。

最近の楽譜集なんて検索するまでもなく、最初の数ページにガイドがあったり、音符にカタカナでドレミが書いてありますからね!

楽譜アプリもすごいですよ!

画面上に見たままの音符を描くだけで、その音がなんの音なのか名称を知らなくても、楽譜を書けちゃうし、デモ演奏もしてくれるし、あんなに面倒臭かった移調も数ステップで完了です。

ハンドオルゴールの楽譜の作り方 移調編(過去の自分自身に教えてあげたい) : 気まぐれ屋ブログ

ハンドオルゴールの音域ハンドオルゴールの楽譜を作る時、使用されている音が音域から外れてしまうことや、半音が多用されていて、楽譜の難易度が上がってしまいそうになることがよくあります。私が愛用しているハンドオルゴールの音域は低いミから高いラまでの2オクター


たしかにカリンバのようなマイナーな楽器の場合は、100%完璧な答えがないかもしれません。

でもアレンジの方法やヒント、コツなら見つかるんですよね。

私の知識なんて、数年前までは「C=ド」という知識すらなかったですからね!

マジな話「D=ド」だと思ってた、、、本当は「D=レ」です。

曲がりなりにも吹奏楽部に所属してトランペット(B♭管)を吹いたり、オリジナル曲を作ったりもしていたのにw

そんな私でも、なんとか楽譜のアレンジができて、演奏を可能にしてくれる環境が、手の中にあるスマホの向こう側にあるんですよ!

そうなってくると検索すれすぐわかるようなことで悩んで、行動しないなんてすごく損だと思いません?

音楽理論をいくら勉強して、譜面を睨んだって、そこから音が出てくるわけじゃ無いですからね。

楽器を弾いて、解らないことは調べて、面倒なことはアプリだとかテクノロジーにお任せして、空いた時間でさらに練習する。

幸運を祈っています!!



  おすすめ記事
・ハンドオルゴール(カリンバ)を買った時に 必ずマスターするべきこと!
・ハンドオルゴール (カリンバ)楽譜の作り方まとめ
・演奏動画用にマイクを買いました! iPhoneに繋げて使っています
・メロディーハープを購入!練習10分くらいで弾けるなんて素敵やん


気まぐれ屋のコピーのコピー