かなり前の話ですが
ハンドオルゴールでゲームICO「You Were There」を弾いてみました〜


この曲はゲーム「ICO」のエンディングテーマで絶対に弾いてみたいと思っていた曲(そんな曲ばっかりw

ボーイソプラノと民族楽器を取り入れた旋律が、とても切なくて美しいんだ。

曲はiTunesでダウンロード購入できるんですね!
1050円で全16曲って安いな!!(2017.7.5現在)

みんな素敵な曲なんだ〜視聴だけでも。

この曲のハンドオルゴールアレンジを行なったのは、2016年の秋から冬にかけて。
3分越えの長さ、苦手なファの#に加え、曲の展開が多くて、とても難しかった!
正直、今回UPした動画も色々とミスしています。
でも、最初の頃よりは弾けるようになったよ!

ゲームはツノの生えた生贄の男の子が、連れてこられた霧の城に囚われていた少女と出会い、その手を引いて(エスコートしながら)脱出を目指すというもの。

PS3リメイク版 公式サイト↓
http://www.jp.playstation.com/scej/title/ico/main.html


廃墟の城の美しさとスケール感(高所恐怖症の人は注意)、二人の動作の愛らしさ、ファンタジー小説や絵本のページをゆっくりと捲っていくような、静かで力強さのある世界観に、どっぷりと浸っていたな。
HPの概念がなかったり、少女の手を常に引っ張っていかなくてはいけないという、ゲームシステム的にもすごく新しかった。
やりこむと二人プレイも可能で、友達と一緒にがんばってクリアしたな。
隠しエンドのスイカエンドが、本当に可愛くて、すごくスイカが美味しそうでしたw

作家の宮部みゆき さんが小説化もしていて、ゲーム中では描かれなかった、さまざまな謎が語られています。オススメ!